HOME>運動をされている方へ
| 足部・足関節の障害 |
足底筋膜炎(足底腱膜炎)
足底筋膜炎は、代表的なランニング障害の1つである。
発生原因としては、急なトレーニング量の増加や硬い路面でのランニング、体重の増加、扁平足や甲高足などのアライメント異常などが挙げられる。
症状は、足底筋膜の踵骨付着部周辺(図6)に痛みを有することが多く、前足部の地面が困難になる。

発生原因としては、急なトレーニング量の増加や硬い路面でのランニング、体重の増加、扁平足や甲高足などのアライメント異常などが挙げられる。
症状は、足底筋膜の踵骨付着部周辺(図6)に痛みを有することが多く、前足部の地面が困難になる。
|
予防:足底筋膜炎では足底部への過剰な衝撃が問題となる。そのため、特に体重増加の荷重運動開始時や硬い路面でのランニング時に注意する。
ランニングやジャンプなどの動作を段階的に漸増させるなどプログラムを工夫する。また、足趾や足底部、下腿三頭筋などのストレッチを十分に行う。 |


