北区の交通事故治療はひだまり整骨鍼灸院へ
HOME>運動をされている方へ

| 足部・足関節の障害 |

足関節内反捻挫
捻挫とは、靱帯損傷のことをいう。靱帯損傷には、微細損傷の軽度(Ⅰ度)、部分断裂の中等度(Ⅱ度)、完全断裂の重度(Ⅲ度)と損傷の度合いにより分類される。足関節内反捻挫とは、足関節を内反方向に捻ることによって足関節の外側靱帯(主に前距腓靱帯、踵腓靱帯、後距腓靱帯)が損傷することである (図1、2、3)

予防:足関節内反捻挫は、足関節が内がえしを強制されることによって発生する。そのため、足関節背屈、外転、外がえしに関与する前脛骨筋や腓骨筋群を強化する必要がある(図4)

靱帯損傷の重要度
足関節の解剖
足関節の動き
足関節のチューブエクササイズ